テナント投資よりもリスクの少ない鉄建などの建設株

テナント投資というのは上手く行けば安定したリターンを見込めるので、魅力的なものですが資金が必要なことと上手く行かなかった場合マイナスになってしまうというリスクが有ります。
投資した金額を失ってしまうというのは、誰もがある程度覚悟を決めるところではありますがそれが負の遺産となってしまうのは計算外だったということも少なくなく、安易な気持ちで始めた投資が後々まで生活に支障をきたすということになってしまいます。

テナント等に投資をした場合、入居者がこないからといって簡単に手放すことができるものではありませんから、処分ができなければ維持をするだけでコストがかかるという問題が発生してしまうのです。
そこで負債になることはなく、それなりのリターンが見込める投資対象を探しているなら、鉄建などの建設株に手を出してみると良いでしょう。

建設株は2020年の東京オリンピックが控えているため、それに伴う需要の増加によって業績の向上が期待される業界となっています。
急激に株価が伸びるということは予想しにくいものの、少しずつ堅実の上昇することが期待できる業界となっています。
鉄建に関してはオリンピックが決まってから、急激に株価が上昇したことによって逆に株価が下がり続けてしまっていますが、そろそろ底値を売った感のある時期となっていますから、オリンピックの頃に上昇をしていることを期待するのであれば買い時に近い位置に来ています。

株に投資をする利点としては、最悪の場合でも投資した金額を失うだけで済み、売るに売れなくなってコストが発生するということもありませんから、リスク管理がしやすいというものがあります。
そのため、負債になるようなことは避けたいという時には建設株などの将来の見通しが良い銘柄に投資をするのが最適です。

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